ウサギと亀
童話 ウサギと亀 について、様々な考えがありますね。
一番多いのは、
・諦めずに、一生懸命にやり通せば、成功する
・自信過剰で思い上がり、油断をすると物事を逃してしまう
・能力が低くても一歩ずつでも頑張れば、必ず勝つ
・油断大敵
とかですね。
中には、 亀がウサギを起こさなかった ことについて討論する学校もありました。
でも、これは今の日本人の気質になっているかもしれません。
・自己中心の考え
・出る杭は叩かれるの考え
しかし、私はこう考えました。
・天才・神童と言われた人達は、安心していてはいけない。世間の風は冷たいので最小限の努力を怠るな!
・確実に勝てる試合でも全力でやる。
ウサギが昼寝をした際、休憩程度の昼寝ならよしとするが、熟睡して周りが分からなくなるような状態ではダメ。
まあ、油断大敵と同じような意味でもありますが、ただ、亀が勝つような確立は1%未満であることは確かである。無謀な挑戦はしない方がいい。
この話の続きとして、ウサギの仲間から追われたこの亀に負けたウサギが知恵を使って名誉挽回しますが、その後もいろいろな面で無敗であったことを希望いたします。















