プロレス
2009年7月 5日 (日)
2009年6月16日 (火)
訃報
今度は、レフリーがリング下に突き飛ばされて、亡くなりました。
大阪プロレスのレフリー
田辺哲夫 さん
46歳でした。
田辺さんも元プロレスラーだったのですが、現役から引退してから数年経っていました。
ご冥福をお祈りいたします!
2009年6月14日 (日)
2009年2月 8日 (日)
異種格闘技戦
1976年6月 にあった世紀の大決戦
A.猪木 vs M.アリ
をTV50周年記念でダイジェスト放映してました。
最悪の引き分け試合
と言われ、非難殺到の時期がありましたけど、プロレスファンしか分かっていなかった事実を放映してくれました。
当時のアナウンサーやマスコミ等にも聞かされていない、 ルール条件 と 多額な (当時アリサイドに20億円) ファイトマネー!
特にルール問題については、猪木側の
・スタンディングポジションでのキック禁止
・関節技の禁止
・肘打ちの禁止
・投げ技の禁止
という、アリサイド絶対有利の条件でした。
しかし猪木は、考えたか偶然か分かりませんが、 スライディング での キック で応戦したのです。
結果は、両者引き分けでしたが、プロレスラーとしてはこのルール内での最高の試合ではなかったでしょうか?
この試合が後々の、 総合格闘技 というジャンルで行なわれているのは言うまでもありませんね。
2008年10月25日 (土)
2008年6月26日 (木)
2008年5月15日 (木)
プロレス熱
今日、プロレス仲間から
宇魂さんは最近プロレス熱が下がったみたいですね!
と、言われてしまいました。
確かに、最近のプロレスは、ボディビルダーや空手家・柔道家の引退者の天下りのような気がしたりして本来の プロレス とはほど遠いような気がしています。
私のプロレスのイメージは
・ヘビー級なら、身長190cm、体重105kg以上
・プロレスラーは凡人にはない特別な能力を持つ
例えば、瞬間握力180kgとか、力が異常に強いとか、頭が固いとか
・オリジナルの一撃必殺の技を持っている
・弱い相手に対しても強く見せる
5の力の相手を8に見せて10で仕留める理論を持っている
・明るく、激しく、楽しいプロレス
・戦いにストーリー性を持っている
こういう条件がほしい。 昔はあったな!
あと、ジャンボ鶴田が2000年5月13日に亡くなったのが非常に残念ですね。結構、このことがプロレスがつまらなくなったと思い始めた原因かもしれません。
↓ちょっと、覗いてみてください
2008年2月14日 (木)
2007年10月30日 (火)
2007年10月29日 (月)
2007年7月30日 (月)
ゴッチ死す
プロレスの神様
が、28日肺炎で亡くなりました。 82歳でした。
ゴッチといえば、私のトレーニングの師匠とも言える存在の人です。
高校時代からトレーニング方法として、ゴッチ式を行なっていました。
彼のトレーニング方法とは、器具を使わずに反復練習を繰り返すという単純な方法です。
バーベル等を使って造られる筋肉は、瞬間的な力は出ますが、持続性に欠けます。更に、トレーニングをサボるとすぐに脂肪に変わってしまうのです。
彼の代表的なトレーニング方法として有名なのが
『ヒンズースクワット』
です。
彼は、トランプをトレーニング時に床に置き、この 『ヒンズースクワット』 を10回終わる毎にトランプをめくり隣に置いて、全部終わるとまた、元に戻るようこの スクワット を続けるのです。
トランプが元に戻る時には、
1000回以上
やったことになります。
これを毎日10回はやっていたということです。
※もちろん弟子の淵や藤波もやらされていたそうです。
ゴッチは、 モンスター・ロシモフ 時代の アンドレ・ザ・ジャイアント を 原爆固め で投げました。
当時でも、180kgはあったろう アンドレ を投げ飛ばすとは! やはり、反復トレーニングの賜物ですね!
また、1つの歴史が幕を閉じました。
ご冥福を祈ります。
2006年10月27日 (金)
キム・イル
キム・イル
こと、
大木金太郎
が、他界いたしました。
日本プロレス時代、馬場、猪木に次ぐ No.3 として活躍していました。
NWA認定アジアヘビー級チャンピオン
として、多くの挑戦者を退けました。
当時は、61分3本勝負 (途中から、60分3本勝負になってしまいましたが) では、必ず1本は、
『原爆頭突き』
で、相手をカウント3を奪っていました。
あとは、キーロック・ブレーンバスター (正確にはバチカブルスープレックスでしたが) を多用し、晩年は 4の字固め も使っていました。
魔人 ボボ・ブラジルとの壮絶な 頭突合戦 は今でも脳裏に焼きついています。
『原爆頭突き』 から1歩改良した、
『1本足頭突き』
は、本当に 必殺技 として相応しい恐ろしい技でした。
最近は、 頭突き という技は使用していない。それは、相手に大きなダメージを与える分、いくら 石頭 と言っても、自分にもダメージが掛かるためである。
昔、スタン・ハンセンが、
世界で1番強いレスラーは、
アンドレ・ザ・ジャイアント
であると、自伝に書いてある。
それはアンドレの技の1つ、 頭突き にある。
頭突きを受ける時、アンドレの身長からすると殆どの相手は、
脳天直撃
になってしまう為、鍛えようがない脳天直撃で、死に至ってしまうからである。
事実、MSGでは、アンドレの頭突きで再起不能になってしまったレスラーが出た為、アンドレは 頭突きが禁止 になってしまったのである。
話がズレてしまったが、人間の頭を武器として戦う 大木金太郎 には悲壮感さえ感じられていた。
韓国名
キム・イル
日本名
大木金太郎
また、1人の歴史の残る名レスラーが、逝ってしまった。
プロレスファンとして、
黙祷!!



























